始まりの歌

何十回も見てきた冬
俺はここにいる
確かに

春を待ちわびてる訳じゃなく
俺はここにいる
当然の如く

何十回も凌いできた冬
俺はここにいる
確かに

始まったのはこんな日だっただろうか
俺はここにいる
当然の如く

不器用なまでに

カッコいい言葉は知っているのに
カッコいい言い訳は知らない
不器用な唇が吐き出すのは
剥き出しの想いだけ

傷つけることは間違いじゃないと
傷つくことを覚悟する
不器用なやり方しかできない
どの面下げても

気の利いたことなんてできない
気の利いたことなんて知らない

とっても苦手だ
どこまでも行っても

とっても苦手だ
いつまで経っても

そうだ

何ができて何ができなかったんだろう
何をして何をしなかったんだろう
筋書きなんてただの逃げ道だった
そんなに大したことじゃない

そうだ悪くはない
それで全てが報われるなら
そうだ俺は随分な夢をまだみてる

何がほしくて何がいらなかったんだろう
何をさがして何をみつけたんだろう
筋書きなんてただの飾りにすぎず
終わってしまえば意味などない

そうだ捨てたもんじゃない
それで全てが笑えるなら
そうだ俺は随分な夢をまだみてる

風にまかせて

来るもんは来る
来んもんは来ん

他に何がある
ただそれでええ
それだけのために

他に何がいる
たかがそんなもんに
そんなもんのために

とりあえず明けました

やっと目が覚めたと思ったら、もう午後である。

新年そうそう寝過ごして、いきなりの出遅れ感全開であるが、くだらん予定を少々減らせばどうって事はない。

とりあえず明けた新しい年をぼちぼち始めますかな。

本年もよろしく。

                      tukeji
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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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