いつでも

誰かが欲しがっているのだ
僕の想いを
誰かが爪を研いでいる
見えないところで

いつでも手に入れたいのだろう
訳も知らない者どもが

誰かがまとわりついているのだ
僕の周りを
意味も判らずに笑っている
きっとどこかで

いつでも知っていたいのだろう
訳も知らないくせに

きっとどこかで今夜も
笑っているのだろう
きっとどこかで今夜も
退屈な話をひけらかしているのだろう

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No title

この詩,かなり好きです。
むっちゃすきです。
どの文もあぁ・・・て感じです。抽象的ですみません
また素敵な詩を見に来たいと思います

永遠 蒼さん

コメント、おおきにサンキュー!
抽象的ながら伝わってくれてよかった。
だいたい詩なんて小説とは違って抽象的でも何でも感覚的に伝わればいいと思う。言い換えればそれだけ言葉に威力が有るってことだと、俺は勝手に思っている・・・・・・。
special thanks myfriend 永遠 蒼

プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
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