匂い

僕と同じ匂いがするあなたと戯れ果て
胸の中に寄りかかる安心感と危機感の比重を
何とか保ち続ける

本当に欲しかったのは
僕と違う匂い

すれすれの夜に嗅ぎたかったのは
あなただけの匂い

きっと僕だけが知っている
そんな秘密の匂い

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こんばんは

夜・・・にしか読めない
そんな感じの
大人の詩ですね。

kurumi*さん

大人なのでたまにはこういうのも書こうかなと思って書いた。
まあ、おおまかに言って、匂いというものは生きているものにとって感覚的に、非常に大事なものだと思っています。
色んな意味で、匂いのないものなど信用できない。いい匂いもくさい匂いも・・・・・・。無臭なんて、何か色気がなさすぎる。
special thanks myfriend kurumi*
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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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