残り香

匂いというよりも感覚
確かに僕は感ずる
終わったはずの夏が行き場を無くした午後

静かな目眩をただ抱え
早くも沈み行く太陽を眺めて
せつなさの反復を何度も繰り返す午後

全てを幻にするなんてまだ早すぎる
僕の鼻は強引にまだ突つかれたままで

全てを理解する事なんてできはしない
そこに有るのはまだ消えない鮮やかな・・・・・・

コメントの投稿

非公開コメント

No title

tukejiさん、言うこともイチイチかっこいいっすね!
わたしゃ、詩を書いてるから「詩人」だとは呼べない駄文書きでア~ルww
でもいいんだ。
なんか書くって昔から好きだから。
ビシッときまってんのは汚い根性だけでア~ルww

リアンさん

自分で駄文だと思っているのも、他人が見ると良かったりするのもけっこうあって、まあ、難しいところですが、俺も駄文だらけかも。だけどそんなこと屁とも思ってませんね。
special thanks myfriend リアン
プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
リンクはフリーです。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる