ただひとりの僕

何を乗り越えてきたのかなんてどうでもよかった
この肌を傷つければ滲んでくる血
この心を打ち抜かれたら溢れ出す涙
僕はそこにいる
間違いなく
他の誰でもない

何を感じてきたのか
それだけがいつも背中を押した

何を信じてきたのか
それだけがいつも背中を支えた

だから間違いなく
他の誰でもない僕はいる

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No title

この詩
わたし すごく好きです
どう好きってわからないけど
すごく 好きです

いちごカクテル(A)さん

詩は理屈よりも感覚的に解れば、いいものだと思っています。
理屈はいくらでもとってつけられるけど、好きと思えるのは感覚の部分
だと思うので。
special thanks myfriend いちごカクテル(A)
プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
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