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宛はなく

宛のない夜に

宛のない道で

生ぬるい朝をただ待ち望み

踏み外せない道の上で立ち尽くす

逃すことのできない心を置き去りにしたまま

帰れない夜などひとつもないと強がってみたところで

たどり着けない道などひとつもないと振りをしてみたところで

まだ宛てはなく

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No title

こんにちは

tukejiさんはバンド活動もなさっているんですよね。
この詩も音楽になりそうだと思います。

言葉の切れの良さはそこからきているのかしら?

suffii

suffiiさん

もともとは自分のバンドの歌詞を書いていて、詩はその延長で始めたもので。
一応、自分の中では歌詞と詩は分けて考えているつもりだけど、その影響が多分あるのだと思います。
special thanks myfriend suffii
プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
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