さよならの夜

僕はちゃんとさよならをできたのだろうか
悔やんでいるわけではないのだ
僕はさよならをちゃんと言えたのか
ただ疑っているだけなのだ

必ずやって来る悲しみは当たり前の事で
いつか忘れ去る遠い記憶の中に有った歓びや憎しみ
僕はさよならの意味を知っていたのか
まだ疑っているだけなのだ

多分さよならをしたのだ
間違いなく
多分さよならをしたのだ
流れるままに

それがさよならだった
大袈裟な事ではなく

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まとめtyaiました【さよならの夜】

僕はちゃんとさよならをできたのだろうか悔やんでいるわけではないのだ僕はさよならをちゃんと言えたのかただ疑っているだけなのだ必ずやって来る悲しみは当たり前の事でいつか忘れ去る遠い記憶の中に有った歓びや憎しみ僕はさよならの意味を知っていたのかまだ疑っている...

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Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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