夕暮れに言葉がとても重すぎる

のしかかってくる痛みや苦しみや苛立ちや悲しみが
どんどんとふくらんでいくようで
少し口を閉じていれば済む事かもしれないが
抑えつける言葉はすぐにでも使い物にならなくなってしまい
忘れたふりする思いは止め処なく熱が引く

何ひとつ信じていないのではなく
何かひとつを信じているから
この口を開く

吐き出した思いが夕暮れに染まる
何もかもあきらめていないから
また言葉にしてしまう

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No title

こんにちは。訪問ありはとうございます。

文章って難しいですよね。
思った言葉と口から出た言葉が、うっかりミスをしたり。
私はそれで過去に失敗をしています。

口から出てしまえば、それが伝わるものだし、
ネットで書いても伝わるわけだし、
文章は難しいですね。

乱文失礼しました。

いちごさん

言葉を発するという事は何かしらのメリット、またはデメリットが付いて回るもの。
だから、口をつぐむのも悪くはない。
だけど、あえて俺は口を開いてしまいます。
冷凍保存が効く言葉なんて、とても信用できないものだから。
special thanks myfriend いちご
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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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