スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何をするやら

こんなにも窮屈な場所で
ひしめき合っている無数の感情は
やがて知らぬ間に淘汰されてしまう

心地良い空気を流し込むために
殺されてしまう飛び抜けた異分子
残っているのはたよりない安心感

何をするやらぬけぬけと
嬉々の爆発が半端だってことにまた耳を塞ぎ

何をするやらのうのうと
生の煌めきが危ういってことにまた目を瞑る

コメントの投稿

非公開コメント

No title

生の煌めきが危ういってことにまた目を瞑る
ステキな言葉。
どの詩にも心地よいリズムがあるのはバンドされてるからでしょうか^^
また、あそびにきます♪
Mamu

Mamuさん

その詩の持つリズム感ていう事をよく言われます
多分、元々は歌詞を書く事から始めたからではないかと自分では思っています。
詞と詩は、少々、分けて書いているつもりで、極力は詞のリズム感をぶち壊すつもりで詩を書いていますが、表現の本質が同じなので、どうしても出てくるものは出てきてしまう。そんなところでしょうか。

プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
リンクはフリーです。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。