何をするやら

こんなにも窮屈な場所で
ひしめき合っている無数の感情は
やがて知らぬ間に淘汰されてしまう

心地良い空気を流し込むために
殺されてしまう飛び抜けた異分子
残っているのはたよりない安心感

何をするやらぬけぬけと
嬉々の爆発が半端だってことにまた耳を塞ぎ

何をするやらのうのうと
生の煌めきが危ういってことにまた目を瞑る

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No title

生の煌めきが危ういってことにまた目を瞑る
ステキな言葉。
どの詩にも心地よいリズムがあるのはバンドされてるからでしょうか^^
また、あそびにきます♪
Mamu

Mamuさん

その詩の持つリズム感ていう事をよく言われます
多分、元々は歌詞を書く事から始めたからではないかと自分では思っています。
詞と詩は、少々、分けて書いているつもりで、極力は詞のリズム感をぶち壊すつもりで詩を書いていますが、表現の本質が同じなので、どうしても出てくるものは出てきてしまう。そんなところでしょうか。

プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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