俺ひとり

真夜中の静けさの中で間抜けに点滅する信号機
誰も気がつかない風が止まったままの時刻
いまは俺ひとり

消えかかった街灯は全ての美しさを濁していく
月の光が輝く透き通る舗道の上で
いまは俺ひとり

もしも永遠があるのなら
この刹那はお芝居のようなもの

もしも永遠があるとしたら・・・・・・

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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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