いつも思っているんだ

いつも思っているんだ
どこまで続くのだろうかと
この道の果てに望む景色の事を
終わりはいつも退屈な優越感にあふれてる
始まりはいつも窮屈な期待感にあふれてる

いつも思っているんだ
なぜ繰り返すのだろうかと
嘘か本当かすら解らずじまいのまま
終わりはいつも悲壮感と誤魔化しだけで
始まりはいつも確定しない疑問符だけで

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No title

いつも読ませていただいています。
男性らしい骨太な詩ですね。
今日は特にとっても共感できました。

sunnylake さん

>こちらこそ。
骨太というか、まあ、器用じゃないので相変わらずのスタイルで書いています。
共感頂きおおきにサンキュー。
special thanks myfriend sunnylake
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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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