昨日の事のように

昨日の事のように蘇るのは
まだずっと前の凍える寒さすら気にならなかったあの冬の道
急かされるものも脅かされるものもなく
ましてや明日の事など考える意味さえなかった       
立ち止まる事の辛さも知らず
走り続ける事に疲れも感じず
何か足らないやわらかな安心感に埋もれたままの冬の道

戻れるはずもないのにただ想う
吹き荒れていたあの時の風を
戻る意味もないのにただ想う
昨日の事のように

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No title

tukejiさん、こんばんは。

また、あの時の道に、ふと迷い込みたくなりました。
戻れないけれど、戻ってみたい時があります。

そんな気持ちを思い出させてもらえました。

☆るい☆★さん

何事も気にならず、厄介な事なんてこれっぽっちなかった頃が誰にでも確かにあって。でも、結局は戻れないものであり、戻る意味もない事が多いような気がします。
ただ、時々、ノスタルジーに浸ってしまうヤワな自分がいるのです。
special thanks myfriend ☆るい☆★

来年もよろしく

毎日ブログを楽しく拝見させていただきました。

来年もよろしくお願いいたします。

バンドも、詩も益々の飛躍を。

こたつむりさん

こちらこそ、今年一年、おおきにサンキュー。
来年もいけるとこまで、とにかくやり続ける次第なので、よろしく。
special thanks myfriend こたつむり

プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
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