転がって

拭い去れないなら持っていく
抱え込んでも意味などないが
捨てていくのもまた無意味で
大した決意も有りはしない
悲壮感すらも
優越感すらも

だから、どんな気分かなんて尋ねないで
気のきいた答えなんてすぐに出てくるものじゃなく

ただ確かなのは
いまここまできたんだと
ただ判っているのは
いまここに立っていること

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なにを?

なんかとてつもなく重い想いみたいな物があるけど
物語の一部?イマイチ共感がもてないし
読者の自由にするには乱暴なのでは?
例えば最後 いま君の前に立ってること
にすればあとは読者が判断してでも勝手に状況が浮かぶと想います
ただ自信の心の中のモヤモヤだけでは正直私には意味が分かりません
意味を持たす必要もモヤモヤをはっきりさせる必要も、読者に媚びを売る必要もありませんが
読者、最低私は読み取ろうとしてしまいます
単純なのがシーンつまり絵
心の絵は文字で表せても読み手には伝わりにくいこともあります
そこでシーンを一つでもくれれば、読者は理解し共感するとおもいます
偉そうに言いましたが自分の作品にそれが出来てるとは言いませんが、一応は入れてるつもりです
なにせ自分に甘く人に厳しいのですいません
傾向が好きだったので熱くなりました

RYUさん

熱くなってくれて、おおきにサンキュー。

まず、共感がもてないという部分ですが、基本的にその部分は生きてきた過程によって当然、変わってくるわけで、書き方云々の問題ではないと思っています。この文章でも解る方は解ってもらえてるのではないかと思っています。別にかわしてつもりではありません。まあ、指摘されている乱暴さは俺のスタイルですから、あしからず。
何よりも、このブログで俺が吐き出しているのは、言葉。それは、多分、一瞬のひらめきに近い感覚なのです。そして、それによって物語が生まれるかもしれません。

要するに俺の詩は、例えば映画でいえばゴダールやフェリーニやビスコンティのような、一昔前のヨーロッパ映画のように感覚で感じてもらわなければしようがないのかもしれません。
べらべらと説明的な近年のアメリカ映画では多分ないのではないかと・・・・・・。

これからも、批判、絶賛、おおいに歓迎しますので、よろしくどうぞ。
あっ、俺も自分に甘く、他人には厳しいタイプですので。
お互いに熱くいきましょう。
special thanks myfriend RYU

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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
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