第三の季節に

柔らかな日差しの訪れに
狂気乱舞するわけでもなく
ただぼんやりと心を預ける
なんとか通り抜けた山場を振り返る事もなく

全てが終わらないままに
自分勝手に走り出し凪がれ出す
もうぼんやりとしている間もなく
第三の季節はしたり顔でやって来るだろう

僕にとっての三番目の季節を
待っていたのは誰かさん
僕にとっての三番目の季節が
気持ち良いのは誰かさん

狂い咲き舞い散る桜はもうすぐだ
誰も彼もの一番目の季節はそう遠くはなく
僕の中に居座る第三の季節に
僕の中の勝手な順番の・・・・・・

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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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