過ぎたところで

喉元過ぎれば
熱さを忘れ
喉元過ぎれば
痛みも薄く
何もなかったと言い聞かせ
浅き春に身をさらす

ここを過ぎれば喜びの朝
もっと過ぎれば哀しみの朝

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おおきにサンキュー。

いつも深い洞察力に感謝します。
沸々と怒っている理由は、いくつかあげてくれている例えばの中につながっています。
俺の詩に虎の巻、それはなかなか良いアイデアですが、まあ、そんな小難しいものでもないので。
あっ、勿論、馬券のことでもないので。
それから、wとか笑のマーク、別に嫌いじゃないけど俺が書く文章には似合っていないような気がするので使わないだけです。
これからも、何度も何度も美味しい思いをしてもらえれば幸いです。
special thanks myfriend

No title

切ない気持ちになりました。
文章にすると浅く感じちゃいますね…すごく良いとは思ってるのですが。
とくに好きなのは、一番最後のフレーズ「もっと過ぎれば哀しみの朝」ってとこです。
悲しかったこととかって、忘れたつもりでも何かの時にフッとよみがえる。
その苦しさと、切なさが伝わってくる様な感じがしました。

misakoさん

そう、文章にすると上手く伝えられない事がよくある。
だけど、俺の文章というかこの詩は上手く伝わってくれたのかな、と思っています。
これからも、リアルに言葉が伝われば幸いです。
special thanks myfriend misako

No title

コメント書いた後ずっと不安だったんです。
自分のコメントが浅いっていう意味だったんですけど、違うふうに伝わったらどうしようかと考えてて…。分かりにくいというか、下手な感想ですみません。
tukejiさんの詩は好きです。私にはこの空気感が心地いいんですよね。(#^.^#)
これからも応援しています。
プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
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