青い残像

何ひとつ薄汚れてはいないあの明け方の匂い
見つけたはずの自由てやつはいつの間にかブルーにこんがらがって行った

すがりつくほどの大切さは微塵もなかったくせに
飛び立つほどの強引さも持ち合せていなかった

まだ、何処へと誰かは笑うだろう
まだ、何処へと誰かは蔑むだろう
だけど、いま見つけたところ
此処にある残像

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|ω・`)ノ |Юお邪魔します

だけど、いま見つけたところ
此処にある残像

この言葉がすき。

静かに流れる詩にも
激しく熱い詩にも
切ない詩にも
すべての詩に

ぎゅっと想いが詰まっている。。と、ここまで描いて
なんかちょっと違う。。と、立ち止まる。w

想いが詰まっているというよりも そのもの。。鉛。
魂をこめたというよりも、そのもの。。魂。

いつも、うまく言えないけど、いつも感じる。
詩に脈打つものを。

Mamuさん

全部解ってくれて、おおきにサンキュー。
小細工抜きのそのものです。
special thanks myfriend Mamu

堂々たる

堂々たる謳いっぷり!!!
君のことを詩人と呼ばせてください!
真の詩人へ!

アハウ クニヒコさん

何か、最近ほめるのが上手くなっていませんか。
まあ、悪い気は全然しませんので、素直に喜んでいます。
でも、天狗にはなりません。御心配なく。
いつも、おおきにサンキュー。
special thanks myfriend アハウ クニヒコ
プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
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