ざわめいて

迫り来る時に胸躍る
真夜中過ぎのざわめき
ガキの頃みたいに
うかれてる

このざわめきは
心地良き余裕
ちょっとだけの嘘じゃ
誤摩化せない今

悠々とうかれていやがる俺
ほんの谷間の切羽詰まった憂いにさえ

時はとことん退屈に流れてはいるが
変わらず俺はここにいる
時は何ひとつ教えてはくれないが
俺は少々酔った頭を捻る

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

<当サイトに掲載されている詩、文書の著作権は全てtukejiに有ります。無断転載、複製は固く禁じます>
リンクはフリーです。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる