晩秋の朝

草臥れた晩秋の日差しが降り注ぐ朝は
心なしか時が緩やかに流れ
何ひとつ保証のない偽ものの安心感がこみ上げてくる
よせてはひき
よせてはひき

何度繰り返したのか分らないままで
この頭は静かにほとんどを受け入れる
出遅れた厳しい季節の前ぶれを微かに感じながらも
よせてはひき
よせてはひき

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tukeji

Author:tukeji

昭和中期の冬に大阪で生まれる
バンド、詩、その他もろもろの真っ最中

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